お知らせ イベント
神戸の海を見守る日本で唯一の「ホテルに建つ公式灯台」 11月1日(日)一般公開を実施
旧「オリエンタルホテル」から受け継がれた灯台の歴史や復興の歩みを感じていただけるよう、当日は普段立ち入れないホテル最上階(14階)バルコニーを特別開放いたします。
海上保安庁の認可を受け、今も神戸港の安全を見守り続ける日本で唯一の「ホテルに建つ公式灯台」。
神戸港の絶景とともに灯台の外観をご自由に見学・写真撮影をお楽しみいただけるほか、同じく受け継がれた「昭和天皇の歌碑」も間近でご覧いただけます。
港町・神戸の歴史とロマンを感じる特別なひとときを、どうぞお過ごしくださいませ。
ホテルに建つ公式灯台
≪灯台一般公開 概要≫
- 【開催日】
- 2026年11月1日(日)
- 【開催時間】
- 15:30~16:30(受付開始 15:20/最終入場 16:20)
※来場者多数の場合は、安全確保のため一時的に入場を制限させていただく場合がございます。
※ご入場までお待ちいただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※開放時間前にお越しいただいても、お待ちいただくスペースがございません。恐れ入りますが、開放時間内にお越しください。 - 【場所】
- 館内14階 バルコニー
- 【参加費】
- 無料
- 【お問い合わせ】
- TEL.078-325-8111(ホテル代表)
- 【備考】
- ※当日はホテル3階のエレベーターより、14階へお越しください。
※上記時間内どなたでもご見学いただけます。
※雨天時決行、荒天時中止
※状況により、公開中止させていただく場合がございます。
※最新情報につきましては随時ホテル公式HPよりご案内いたします。
1964年、旧「オリエンタルホテル」が神戸市中央区京町に移転した際、“港町・神戸のシンボルに” と、日本で初めてホテルの屋上に灯台を設置。1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で旧「オリエンタルホテル」は全壊し、営業停止を余儀なくされました。しかし、同年7月に開業が決まっていた神戸メリケンパークオリエンタルホテルへ公式灯台の役割が継承されました。1995年(平成7年)7月7日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのオープニングレセプションの日に、午後7時7分、777発の花火とともに灯台は点灯を再開しました。この灯台は、海上保安庁から正式に認可を受けており、現在も一日も休むことなく神戸港を行き交う船の安全を見守り続けています。
旧「オリエンタルホテル」
【旧「オリエンタルホテル」の歴史】
神戸港が開港して間もない1870年(明治3年)に誕生しました。洋食料理とサービスを堪能できるホテルとして定評があり、神戸で西洋文化が花開く中で中心的役割を果たしたとも言われています。その後何度も移転を繰り返し、1964年(昭和39年)には京町25番地へ移転。第5代社長・安部正夫氏(日本郵船出身)の“港町・神戸のシンボルに”という思いから、「ホテルに建つ公式灯台」が設置されました。1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災で全壊するまで、国内随一の名門ホテルとして永く人々に愛されました。
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